クリスタル・ガラスで有名なスワロフスキー社が所有し、ハイクオリティなワインを造る、ボデガ・ノートン。
アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスから西へ1000km、アンデス山脈のメンドーサ地区を中心に、ノートンの畑が広がっています。
右ページでご紹介した通り、アルゼンチンは標高が高く、昼夜の気温差により色濃く完熟したブドウが育ちます。
加えてアンデス山脈からの風の影響でブドウは乾燥し、1年をとおして病害虫や腐敗の心配がありません。
つまり、殺虫剤や除草剤が必要ないため、自然とオーガニックでナチュラルなワインを造ることができます。
また、灌漑にアンデスの雪解け水を使用していることから、ワインに豊かなミネラルをもたらすのです。
このようにブドウ栽培に恵まれた天国のような土地で造られるノートンのワインは、プレミアムワインからヤング・バラエタルのシリーズまで、リーズナブルながら、どれもハイクオリティ&ハイコストパフォーマンス!!凝縮された溢れんばかりの果実味と豊かで広がりのある酸とのバランスが良い、最高に美味しいワインが造られています。
このワインについてアルゼンチンの土着品種を上品に仕上げたロ・タンゴ。ワイナリーではこのワインを「LO TENGO(ロ・テンゴ)」と書いて 「LO TANGO(ロ・タンゴ)」と読ませています。 「LO TENGO(ロ・テンゴ)」とは「I have(私は持っている)」の意。 一方、「TANGO(タンゴ)」は愛と情熱のダンスですが、 このワインもワイナリーの人々の愛と情熱を注がれて造られており、 タンゴのような愛と情熱を持っているという意味から、 「LO TENGO」と名付けられ、「ロ・タンゴ」と読ませています。
コメント柔らかな口当たり、フレッシュでフルーティーな風味と繊細で持続性のある泡が特徴的なナチュラル・テイストのスパークリング




