コノスルはラペル地区チェンバロンゴに100年以上続く単一畑を持つワイナリー。
もとは川底であった肥沃な土地と、穏やかな気候に恵まれ、果実味にあふれた非常に力強く、エレガントな味わいのワインを創り出しています。
オーガニックとコンヴァージョンのシリーズは、世界でも有数の厳しい基準を設けている有機認証機関「ドイツBCSエコ」の認定を受けた有機栽培葡萄を100%使用した(コンヴァージョンは転換中)オーガニック・ワインです。
チェンバロンゴに広がる畑のうち、現在50haが有機栽培畑として認証を受けています。
ラベルに描かれた自転車は、毎日ペダルをこいで畑に行く農夫たちのシンボル。
彼らの献身的な仕事とチリの大自然が、滋味たっぷりで凝縮感のある個性を引き出しています。
このワインについてネブリナとは、スペイン語で「霧」という意味。このワインの産地で発生する深い霧が、良質の葡萄を育んでいることから名付けられました。ラインナップはバランスの良い柔らかな口当りの「カベルネ・ソーヴィニヨン」、フレッシュで柔らかな口当りの「シャルドネ」、爽やかな味わいの「スパークリングワイン」の3種類。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネはマグナムサイズ(1500ml)も取り揃えています。いずれも最高レベルのコストパフォーマンスを備えた、まさに「バリュー・フォー・マネー」(お買い得)なワインです。
コメントコノスルのワインづくりのノウハウを余すところなく生かしてつくられた「ネブリナ」シリーズ。青リンゴや杏の果実香に、微かなトーストのニュアンスが感じられる、爽やかな味わいのスパークリングワインです。




