コノスルはラペル地区チェンバロンゴに100年以上続く単一畑を持つワイナリー。
もとは川底であった肥沃な土地と、穏やかな気候に恵まれ、果実味にあふれた非常に力強く、エレガントな味わいのワインを創り出しています。
オーガニックとコンヴァージョンのシリーズは、世界でも有数の厳しい基準を設けている有機認証機関「ドイツBCSエコ」の認定を受けた有機栽培葡萄を100%使用した(コンヴァージョンは転換中)オーガニック・ワインです。
チェンバロンゴに広がる畑のうち、現在50haが有機栽培畑として認証を受けています。
ラベルに描かれた自転車は、毎日ペダルをこいで畑に行く農夫たちのシンボル。
彼らの献身的な仕事とチリの大自然が、滋味たっぷりで凝縮感のある個性を引き出しています。
このワインについてチーフワインメーカーとしてコノスルに参加して10年、アドルフォ・フルタードが初めて手掛けたスパークリングワイン。
リ南部のビオビオ・ヴァレーの冷涼な気候と赤年度質の土壌に育まれたブドウを厳選!テロワール由来のフレッシュでミネラルにあふれた味わいと、二次発酵によって生まれる酵母や蜂蜜などのニュアンスを楽しむことができます。
コメント細かく繊細な泡立ちで、白い花やスミレを連想させるアロマ。
果実香が豊富でビスコッティやレモン、ミネラルの香りが口の中で広がります。
爽やかな辛口スパークラーですね。セパージュは90%シャルドネ、7%リースリング、3%ピノ・ノアールです。




