4世代にわたりブドウ栽培に携わるヌメロゾ家は、忘れ去られていたアスプリニオという土着品種に再注目し、カンパーニャ南部に古くから伝わるポプラの樹を支柱にするアルベラータという剪定で栽培している。
その高さは15mに至り、作業はハシゴに昇り全て手で行われる。
この栽培方法を貫く造り手はほとんどおらず、アスプリニオでスプマンテを造っているのは2社のみで、自社畑のブドウを用いているのは、イ・ボルボーニのみである。
コメント輝きのある淡い黄色に繊細な泡がグラスの底から幾重にも上り立ちます。土着品種アスプリニオの不思議な香りと味わい、柑橘系の果実に酵母香を感じます。旨みが凝縮された珍しいスパークリング、お試しあれ!




