イル・ドフランス丘陵にあるフランスに最も近い村であり、シャンパーニュ地方でももっとも古くからワインが醸造された場所であるヴリニーで、自社畑のブドウのみを手摘みで生産するレコルタン・マニピュランです。
ブドウは4000kg単位で何回かにわたって搾られますが、それぞれの搾りにより205リットルの樽が13個分と分かれます。
通常は最初の10樽分を『キュヴェ』、次の2樽分を『プルミエール・タイユ』、最後の1樽を『ドゥジエーム・タイユ』と呼び、『キュヴェ』の搾り汁がもっとも高級なシャンパンに使用されるわけですが、アルロー社では自社のワインに『キュヴェ』しか使わず、その他の『タイユ』は他のシャンパンメーカーに売ってしまいます。
最もピュアでかぐわしい香りを持つ『キュヴェ』のみから最高のシャンパンを造りだすのです。
コメント2005年、ジャパン・ワイン・チャレンジでシルバーメダルを受賞した素晴らしい造り手。自社畑のブドウのみを手摘みで生産するレコスタン・マニピュラン。一番搾りの「キュヴェ」のみから造られるノン・ヴィンテージながら最高のシャンパーニュです。
ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ10%




