何年もの間、ドン・ヴァレンティン・ビアンチ家は最高の品質を追求することに力をいれ、すべての商品にベストを尽くしています。
ヴァレンティン・ビアンチ氏は母国であるイタリアからアルゼンチンに1910年に移住しました。
1928年、彼はブドウ畑とワイナリーを所有し、それがターニング・ポイントとなりました。
この小さなワイナリーは"エル・チチェ"として知られ、最初は良いスーパーメドックタイプのワインを生産、続いてリースリングを生産していました。
いくつかの問題を乗り越え、ブエノス・アイレスで彼のワインが有名になったのは1934年のことです。
同年、彼は公式ワイン見本市とコンテストで最高品質賞に輝きました。
1966年には彼の功績と気高い性格から、イタリアから 公式に騎士の勲章を受けています。
そしてビアンチ家では現在でも発展と近代化を進め質の高いワインを生産しています。
ボデガ・ヴァレンティン・ビアンチはアルゼンチンのメンドーサ州、サン・ラファエル地区に位置しています。
3つの異なる地帯があり、全面積は31,235平方キロメートルです。
サン・ラフ ァエル地区は南緯34.5度、標高800mでアンデス山を囲むように町があります。
年平均降水量は300m/m、湿度55%そして180-200日間霜は降りません。
そして温暖な気候のこの地域は、たくさんのブドウ品種の栽培、醸造に適しています。
土壌はディアマンテ川、アトゥエル川から堆積してできたもので、このヴァレーの生命源となっています。
コメント非常にフルーティーで、プラム、プルーン、ブラックベリー、スパイスなどが表れます。口中ではフルボディの味わいで熟した果実と、バランスの取れた酸が印象的。ベルベットのように滑らかなタンニンを持っています。マルベック100%。




