1999年設立のラ・ボカはフットヒルズの端に位置します。
アンデスの雪解け水と軽い粘土質の土壌、そして寒暖差の大きな気候により良質なブドウが栽培されています。
単一畑より造られるワインは丁寧に手摘みされたブドウを使います。
しかしながら、古いタイプのワインからアヴァンギャルドなスタイルに変えるために歴史、文化、伝統を重んじつつ、新しい醸造技術も積極的に取り入れて来ました。
結果、一般消費者、専門家、近年酒類摂取量が減少している若者にも受け入れられることとなりました。
コストパフォーマンスに優れているアルゼンチンワインの中でもより洗練された個性豊かなラ・ボカのワインはこうして広く親しまれるようになりました。
今日ではイギリス、アメリカ、ブラジル、ベルギー、デンマーク、ノルウェー、シンガポールへ輸出されています。
そして遂に日本へ上陸となりました。
コメント紫がかった深い赤。ブラックフルーツとタンニン。新鮮さ、プラム、モカそしてヴァニラのスパイスを届けます。




