へスス・デル・ぺルドン-ボデガス・ユンテロは、カスティージャ・ラ・マンチャのシウダッド・レアル県にあるマンサナーレスにて、1954年に設立された協同組合ワイナリー。
何度か合併を重ねながらその規模を拡大させ、現在は700の農家からなる大規模ワイナリーとなり、生産量は年間30,000,000リットルにのぼります。
最新設備を導入し、良質なワイン生産を目指しています。
このワインについて農業が機械化される前、畑を耕す際、2頭の牛やロバを木製の機具で一対にした、ユンタという農耕具が使われていました。このユンタを使って畑を耕す人を”ユンテロ”と言い、そこから”ユンテロ”の名をとりました。また、”ムンド”はスペイン語で「世界」の意で、ぶどう栽培で最も重要である大地、自然を総じて付けました。
コメント淡黄色でクリーンな印象。フレッシュかつフルーティーで、花のようなアロマ。繊細な印象の飲みやすいワインで、余韻も長い。オーガニック栽培のアイレン、ソービニヨン・ブランを使用。米料理、魚料理、フレッシュチーズなどにピッタリ。




