1960年代に、元は個人プロジェクトで始まったビノス・イ・ボデガス・ガジェーガスは、家族的・伝統的な性格はそのまま残しながら、現在ではガリシア州各地にボデガを持つようになりました。
新しい技術を導入しながらも、ワイン造りは手間ひまをかけたぶどう栽培なしには成し得ない、という信念を持っています。
ワインをはじめ、アグアルディエンテやリコール類なども生産。
トレイシャドゥーラやトロンテス、アルバリーニョ、メンシアなど、ガリシアに根ざしたぶどう品種の素晴らしさを存分に表現するワイナリーです。
このワインについてムア・ムアとは、スペイン語で『チュッ(キスの音)』の意。ラベルのうさぎのデザインと、音の響きのかわいさからネーミングされました。ブドン品種はトレイシャドゥーラ70%、ゴデージョ30%。
コメントフルーティーなワインで、リンゴ、洋ナシの熟した果実のアロマをもち、口に含むとピーチのニュアンスも感じられる。軽やかな酸が心地よく、後味にほんのり苦味が感じられ、バランスのとれた味わい。




