1609年創業の家族経営ドメーヌ。
優れた香り、そして骨格のしっかりした酸味をとりまく、まろやかで豊かな旨味とオイリーなニュアンスが持ち味で、これこそがリーフレ家ワインの特徴です。
海外での評価が高く、パリやニューヨーク、の有名レストランをはじめ、ロンドンのハロッズ・デパートでも取り扱われています。
そして、事実世界のワイン・ラヴァーたちをとりこにしています。
現在の当主ジャン・クロード・リーフレさんはブルゴーニュで醸造を学び、その知識と経験を伝統のアルザスにいかしています。
減農薬農法リュット・レゾネを実践する自然派で、香りのよさ、酸と糖のバランスの良さで食事との相性の良いワインです。
2006年版ゴーミヨ・ル・ヴァンで三ツ星掲載されています。
リーフレ家では、リュット・リゾネ(対処農薬栽培法)を実践し、肥料は有機です。
これは害虫などが現れて、ブドウの木が襲われた時、必要な場所に必要な薬剤を処方するというものです。
人間と同じく、病気になった時だけ、お薬を飲みましょう・・というもの。
そんな発想がリュットリゾネ、リーフレのワイン作りです。
コメントハチミツのような、又、花の香りが表情豊かな印象。辛口仕立てで、旨みのあるボリューム感。冷した状態ではすっきりとソフトな印象ですが、時間の経過とともにパワフルで丸みのある味わいに変わってまいります。ゲヴュルツトラミネールのクラシック、通称「ゲヴェクラ」にはまって下さい!2000年は、レ・ヴュー・ド・ヴァン・ベストバイ。




