1980年に誕生した農協組織フェコビタ社は、1989年4月に巨大ワイナリー「Bodegas y Vinedos Giol」を買収し、国内ワイン市場のリーダー会社になりました。
協同組合の最大の強みは、生産者が葡萄栽培の必要な農業資材、機械と農作業など資本のための財政援助、また従業員トレーニング、トレーサビリティー・システムやデータ処理などの教育を可能にしたことであります。
フェコビタ社は、連邦政府からこういった支援を受け、生産量は初期の4千2百万リットルから、現在年間2億8千万リットルまで成長してきました。
フェコビタ社は、メンドーサ州の全域に葡萄園が遍在し、総栽培面積はおよそ3万ヘクタールもあります。
メンドーサ州のマイプ地方に工場があり、8つの生産ラインを持っています。
1万5千本/時間の全自動化ボトリングラインが2つ、4000本/時間の自動ラベル貼り付けラインが2つ、「Screw-cap」ボトルの生産ラインが1つ、「Tetra-pack」の生産ラインは3つもあります。
ワインの生産量は常にアルゼンチン国内トップ3のメーカーです。
このワインについてメンドーサ州の32件のワイナリーによって結成された農協。今やアルゼンチンのワイン業界に大きな影響力持っています。
コストパフォーマンスの高い同社のエヴリデイ・ワインはアルゼンチン全土で愛飲されています。
コメントマルベックらしい華やかな香りにバランスのとれた味わい。
牛モモ肉のローストなどに合います。ヴィノテーク誌3月号Drinking Pleasure毎日飲みたいワイン!




