1970年から、ドメーヌとして瓶詰めを開始。
現当主が86年に父から3haの畑を受け継ぎ、少しずつ買い足し、グランクリュとして名高い“Zinnkoepfle”と“Saering”(いずれもコルマールの南)を含め現在は11haを所有。
ブドウは全て有機栽培(2000年よりビオ・ディナミ)ですが、自然を尊び普通にブドウを造っているだけだからと特にエティケット等に記載はしていません。
エティケットは、この土地の形状と海中植物とその時代の化石、恵みをもたらす日照をイメージした日時計をモチーフにデザインされています。
専門誌La Reveu de Vin de Franceで2000年に「今年の造り手」に選ばれるなど評価は高く、少量生産とあいまって入手は非常に困難なものとなっています。
このワインについてこれらヴァン・ドゥ・セパージュシリーズには2004年に近所から買った畑もあり、彼らのやり方に徐々に慣らしていく予定。80%が急斜面の畑。
コメントフルーティーで通常のシルヴァネールに見られない厚味がある。




