グレゴリー・エシュとフランソワ・バ二エは2002年にネゴシアン、エシュ&バニエを設立しました。
他の生産者とは異なるユニークなワインを取り揃えることをモットーとしています。
ラングドックとルーシヨンの地域を専門とし、自分達のワインを通じて、多くの人にこの地域の素晴しいクオリティや価値を発見してもらえると自負しています。
畑や醸造に関する深い知識を基に、毎年数百軒の生産者を訪問して最良のワインを厳選し、ブレンドしています。
特に樹齢100年もの古木が存在している、冷涼な丘の畑のワインをよく使用します。
長い時間をかけてワインを厳選した後、ブレンドのために試飲を行い、ワインを決めます。
全てのアペラシオンに関して、地中海沿岸特有の力強さを保ちながら、バランスとフレッシュさ併せ持つワインを造ることが彼らの哲学です。
固有のアペラシオンを持つそれぞれの地域において、エシュ&バニエのワインがクオリティの基準となることが目標です。
このワインについてクレマン・ド・リムーは世界で最も古い発泡性ワインです。1531年にSaint Hilaireのベネディクト派の修道院がボトルの中のワインの二次発酵を発見し、他の修道院に伝えた結果、シャンパーニュが生まれました。モーザックはリムーの地域で歴史的な品種で、南フランスでは珍しく生き生きとした酸を備えています。高い比率のシャルドネによりフィネスと溌剌さが生まれ、モーザックの素朴な味わいとシュナンのエレガントさが加わります。シュナンは本来ロワールのブドウ品種ですがリムーの涼しい山の気候に順応しています。
コメント生き生きとして、やや酸味があり、フレッシュで、口の中でクリーミーな泡を感じます。香りはドライフラワー、アプリコット、そして時間ともにバター、ブリオッシュ、トーストの香りも感じられます。




