Willamette Valley Vineyardsは1983年に生粋のオレゴン人であるJim Bernau(ジム・バーナゥ)と妻のCathy(キャシー)によってオレゴンで手頃な価格の力強く、バランスのとれたエレガントなブルゴーニュ品種のワインをつくる目的で設立されました。
直ぐにオレゴンで最も評価の高いワイナリーのひとつとなり、1994年からはオレゴンで最も大きなピノ・ノワールの生産者となっています。
急速な成長にもかかわらずジムとキャシーCathyの創設時の考えである誠実で、終生にわたるビジネスのつき合い、環境とビジネスに携わる人々を重視する姿勢は今だに変わっていません。
ジム・バーナゥは今日でもワイナリーの運営の中心にあり、彼のヴィジョンは個人的に暖かく訪問客を迎えることから、一般的なワイン愛飲家の予算に負担をかけない素晴らしいピノ・ノワールを一貫してつくることまで全ての行動の中に明白に表れています。
彼はまたオレゴン・ワイングロワーズ・アソシエーション(オレゴン州ワイン生産者協会)の会長を永年に亘って務め、多くの他の産業や地域の主要な役職に就き、オレゴンワイン業界の形成や、今ではオレゴンのトレードマークともなっている環境に配慮し、人間に優しいアプローチの中心的な役割を担っています。
Willamette Valley Vineyardsの自社畑はAVAウィラメット・ヴァレー内の南/南西向きの斜面に位置し、同社のワインの核を形成しています。
収穫量は低く抑えており、ピノ・ノワールは30hl/haに制限しています。
ピュアな果実の特徴、葡萄品種と栽培された場所の両方を表現したワインのスタイルを重視しています。
Willamette Valley Vineyardsは年間80,000 - 100,000ケースのワインを生産しています。
コメントやや甘口でミディアムボディのドイツスタイルのリースリング。桃、洋梨、シトラス、スイカズラの花のようなアロマ。口いっぱいに広がるスターフルーツと青リンゴのフレーヴァー。甘さの中にすっきりとした爽快感があり、しっかりした酸が効いている白ワイン。




