WillaKenzie Estateは畑の堆積土壌の名前ウィラケンジーに因んで付けられたピノファミリー:ピノ ノワール、ピノ グリ、ピノ ブラン、ピノ ムニエ, ガメイ ノワール (ピノ ノワールの従兄弟)の偉大なワインを専門につくっている家族経営のワイナリーです。
凝縮した風味、しっかりとしたストラクチャー、まろやかでしなやかなタンニンのピノをつくることがWillaKenzie Estateのパッションであり、レゾン デートル(存在理由)です。
土壌、環境、植物、人に優しい環境保全持続型の栽培を実践し、土の健康の為にミミズや菌類等の有益な生物を積極的に生かし、葡萄樹の健康の為に薬剤は有機防黴薬だけを使っています。
また、野鼠を食べる鷹、ふくろう、コヨーテなどが生息できる自然環境を保つよう敷地内の葡萄畑の間に牧草地、ブルーベリーの叢、ダグラスファー (米松)の林を残しています。
この考えは人にも同じで米国の農業界では非常に稀ですが、畑の従業員は通年雇用で健康手当てが支給されています。
ワインは100%グラヴィティ フローのワイナリーで全行程を細心の注意を払って優しくつくられています。
WillaKenzie Estateはワイン、人、環境に対するトータルのアプローチが最高品質のワインをつくり上げると確信しています。
このワインについて品種の特徴を十分に表すために葡萄の味と生理学的成熟を基準に手で収穫。全房プレスし、冷却して果汁を落ち着かせた後、フレッシュさと品種の微妙なニュアンスを最大限引き出す為にステンレス・タンクでアルザスの酵母を使いゆっくりと低温で醗酵。
コメント淡い黄金の色調。白桃、マンゴー、スイカズラ、スターフルーツに2007 年を特徴づける硝煙香のアロマ。潤沢でシルキーな口あたり、素晴らしく凝縮し、しっかりとした酸とも見事なバランスを保った白ワイン。




