カンティーナの名称は、17世紀終盤、畑があるサンタ・ジュリエッタ地区一帯の領主であったイシンバルディ侯爵家に由来する。
一族は、恵まれた土地と高い栽培技術を誇り、オルトレポ-地区の他の生産者の手本であったという。
リースリング・レナーノという品種は、同地区で高品質のものができると一般的に言われるが、中でもイシンバルダのクリュ「ヴィーニャ・マルティナ」は、風通しの良い斜面という最高の条件にある畑で、それ故に余韻の長さ、ボディ、骨格のあるキレイな酸は特筆すべきものがある。
コメント750 リースリング・レナーノ100%




