メトロポリタン地方のサン・ペドロ地区にあるヤリ・ヴァレーに位置するベンティスケーロワイナリーは、その特徴から国際レベルでリーダーと位置しているチリの企業であり、有名なシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランそしてカベルネ・ソーヴィニヨンなどから、洗練されたピノ・ノワール、メルロー、カルメネール、そしてシラーまで幅広い種類のワインを提供しています。
そして、国内及び国際市場からの需要や要求を満たすワインを保証しています。
ベンティスケーロワイナリーは『効率』、『高品質』、『テクノロジー』の3つの要素を建物の設計コンセプトに採り入れました。
これらのコンセプトは全製造工程に反映されています。
一例として、ぶどうの選別時に重力のシステムを利用して、ぶどうはベルトコンベアーからストレスを受けることなく落ちるようになっています。
また、環境への配慮は、ワイナリーの設計において重要なポイントであり、水のサイクル使用とぶどう畑の灌漑用水処理が組織されています。
土着の植物や動物も大切にし、ヤリ・ヴァレーにあるワイナリーのブドウ畑に生息する植物を保護し、うさぎがブドウ畑に入らないようにネットを張っています。
このワインについてフランス・ブルゴーニュ地方の超高級シャルドネ「ムルソー」の樽風味と果実味をそのまま持ってきたような、品の良いオイリーなニュアンスがあります。
コメントパパイヤやマンゴーなどのトロピカルフルーツ系の香りが、樽熟成からくるバターやバニラの香りと調和しエレガントで洗練された香りを構成しています。酸とボリュームのバランスも良く、まろやかで全体的にふくよかなワインです。




