ドッグ・ポイント・ヴィンヤードはイヴァン・サウザーランドとジェームス・ハーリーがクラウディー・ベイでブドウ栽培者のチーフワインメーカーとしての経験を1つにしたワイナリーです。
彼らはクラウディー・ベイを去った後、サウザーランドが70年代から80年代に植樹していたブドウ畑でワイン造りを始めました。
さらに、賃貸契約を終えたクラウディー・ベイの畑はドッグ・ポイントへ返却され年々、自社畑を広げています。
初ヴィンテージは2002年です。
このワインについて自社畑のブドウから直接得られたフレーバーや新鮮なアロマを持ったマルボロ地区特有のピノ・ノワールを毎年10月にリリースします。味わいはクラシカルで、グレープ・フルーツの苦味と適度な果実味が、すっきりとした甘みと酸のバランスを保ち、満足感を与えます。




