Cloudy Bayのワイナリーと畑はニュージーランド南島の北端 MarlboroughのWairau Valleyにあります。
個性的なワインの産地として知られるWairau Valleyは海洋性気候に属し、冷涼な気候ながらニュージーランド随一の日照時間を誇ります。
ワイナリーの名前の由来にもなっているCloudy Bayの湾は、Wairau Valleyの東端にあります。
Wairau川の氾濫により湾の水が濁った(cloudy)ことから名づけられました。
Cloudy Bayは140ヘクタールの自社所有畑のほかに、Wairau Valleyの5つの栽培農家と長期契約を結んでいます。
主要品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールですが、他に少量のゲヴルツトラミネールとリースリングも栽培しています。
土地に最も適した品種からプレミアム・ワインを作りつづけることが成功の鍵であるという信念のもと、品種の特性を生かした独自のワインスタイルの確立に力を入れています。
このワインについてワイン造り:果実味を大切にするために気温の低い夜間に収穫します。除梗した房と全房の混ざった状態でプレスタンクに移して圧搾します。48時間ねかせた後、果汁をフレンチオークの樽(新樽10%)に移し替え、野生の酵母で自然に発酵するのを待ちます。クリスマス頃まで一次発酵を行った後、マロラクティック発酵させます。翌年の10月末まで樽の中でイーストの澱と一緒に寝かし、澱引きをして軽く清澄した後、12月初旬に瓶詰めしました。 ワインPR:ある程度熟成が進んでからリリースされるワインです。色あいは緑がかった輝きのある金色。芳醇なアロマと豊かな質感を持つ、全く違うスタイルのソーヴィニヨン・ブランです。ピンク・グレープフルーツ、サンダルウッド、ユーカリの香り。みずみずしい柑橘類やローストしたヘーゼルナッツの落ち着いた味わいに、エレガントな骨格。長い余韻へと続きます。 アルコール度数 13.5% 酸度 PH 3.12 総酸 6.2g / l




