ドメーヌ・アンドレ・ボノムは僅か6haの畑からヴィレ・クレッセを生産する、マコネでも最も優秀な造り手の一人です。
1956年に創立されたこのドメーヌは現在ではアンドレ・ボノム氏に代わり、娘婿エリック・パルテ氏によって運営されています。
「良いワインは良いぶどうから造られる」とし、ポリシーのもと、昨今のバイオ技術にたよる事なく、あくまでナチュラルな製法にこだわり、日々畑を耕し良いぶどうが収穫できるよう努力を続けています。
1980年以降は化学肥料を使用しておらず、栽培はビオロジックを採用しています。
マコネはもちろん白ワインの生産者の中でも特に秀逸な生産者として数えられ、開放的で、エキゾチック、また洗練されたスタイルは白ワインに求める要素を全て満たしているといっても過言ではありません。
数々の世界的なコンクールで、賞賛を受けており、その安定した素晴らしい造りは、海外の超有名レストランなどのブロが認める数少ないドメーヌです。
このワインについてシャルドネ100で樹齢13〜30年程度から出来るブドウを使用し、熟成はステンレスタンクで行います。
コメントアップルやライム、柑橘系などのフレーパーやトロピカルの要素も感じられ、酸と果実、ミネラノレ感とのバランスが良く、ミディアムボディで、万人受けする高品質の白。




