1935年にバジャドリーのラ・セカにワインを愛する人たちがより良いワイン造りを目指して設立しました。
現在、300軒のぶどう栽培農家が加盟し、25の村に1,150区画、約2,200ヘクタールの、選び抜かれたテロワールをもつぶどう畑からぶどうが集まり、それはD.O.ルエダの25%の土地に当たります。
ISO 9001:2000(ワイン製造、醸造、瓶詰めの品質管理システム)を取得、徹底した衛生管理とトレーサビリティを実施し、農業組合と言えども、大変高品質なワインを生み出し、国内外で高い評価を受けています。
最新設備を整えながらも伝統的なワイン造りを重んじる、白ワインで著名なD.O.ルエダで最大のワイナリーです。
Tasting Notes柔らかな緑がかった黄金色。アロマは清潔で広がりがあり、トースト、ライムや熟した青リンゴのような果実と共に、ほのかなツゲの香りが感じられる。口に含むとしっかりとした味わい、バランスが取れており、肉感的。とてもなめらかなワインで、深い広がりがあり、コクのある酸、ミネラルやグリセリンを感じ、最後にバニラなどのほのかな味わいを楽しめる。




