醸造はボルドー大学の名教授デュブルデュ教授の所有するクロ・フロリデンでの経験を経て、このドメーヌ・ド・ムルションの醸造長となったセバッシャン・マヌアク。
このムルション、1998年が初ヴィンテージですが、世界各国のワイン評論家たちからも大絶賛、既にもの凄い注目を集め、また、生産量が僅かということもあり、希少なワインとして話題となっています。
シャネルが所有するあのマルゴー村の第二級シャトー『ローザン・セグラ』の社長、コラサ氏の大のお気に入りだそう。
シャネル系レストラン、『ベージュ東京』でもオンリスト、濃厚、迫力、豊満ボディーの素晴らしいローヌです。
このワインについてパーカーポイント92点獲得!強く深い紫の色調で、スパイス、リコリス、調理した赤いフルーツの香りが広がります。口当たりは凝縮感があり、複雑。豊かで力強く、優雅な果実やスパイスの味わいと、調和の取れたタンニンの味わいがあり、非常に長く心地よいフィニッシュへと続いてゆきます。あと7-10年は熟成し続けるでしょう。




