1890年代から知られる醸造所で、最優良畑ナッケンハイム・ローテンブルクを含む赤色粘土版岩土壌の15haの畑を所有。
これらの畑が南東向きの急斜面にあることで効果的な日照を得られ、また付近の川の水による気候の微妙な変化により、複雑味のある素晴らしい品質のブドウが収穫できるのです。
収穫は全て手作業で原料を厳選し、特にこの地方の平均的な収量の1/2(50hl/ha)に抑えること、個性的な高品質ワインを醸しています。
12時間のスキンコンタクト後、ステンレスタンクにて発酵。
リースリングは瓶詰めまでドイツ産オークの樽にて貯蔵されています。
栽培品種はリースリング種が80%。
醸造をより緩やかに進行させる事により、キレイな酸味が特徴的な、当地の風土を見事に表現した最高級ワインを生み出しています。
このワインについてブドウはニーアシュタイン村のペッテンタールとナッケンハイム村のローテンブルグとエンゲルスベルグの畑から。
コメント青リンゴの様なすがすがしいフレッシュなフルーツの香り。口当りの爽やかな辛口。




