Cloudy Bayのワイナリーと畑はニュージーランド南島の北端 MarlboroughのWairau Valleyにあります。
個性的なワインの産地として知られるWairau Valleyは海洋性気候に属し、冷涼な気候ながらニュージーランド随一の日照時間を誇ります。
ワイナリーの名前の由来にもなっているCloudy Bayの湾は、Wairau Valleyの東端にあります。
Wairau川の氾濫により湾の水が濁った(cloudy)ことから名づけられました。
Cloudy Bayは140ヘクタールの自社所有畑のほかに、Wairau Valleyの5つの栽培農家と長期契約を結んでいます。
主要品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールですが、他に少量のゲヴルツトラミネールとリースリングも栽培しています。
土地に最も適した品種からプレミアム・ワインを作りつづけることが成功の鍵であるという信念のもと、品種の特性を生かした独自のワインスタイルの確立に力を入れています。
このワインについてピンク・グレープフルーツとレモンの花の爽やかな香りが、ロースト・カシューナッツやマカデミアナッツの香ばしい香りやスモーク香と美しい調和を保っています。
ミネラル豊かな複雑味とクリーミーな味わい。骨格のしっかりした、エレガントなワインに仕上がりました。6年から10年は熟成させることができます。




