リッコ社のキャンティクラシコの畑はフィレンツェから10km南部のサン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーザに位置し、所有者は皇子シスマーノ10世の称号を持つドゥッチョ・コルシーニ氏。
コルシーニ家は12世紀から長い歴史を刻む、広大な敷地と財を成した由緒ある皇族。
1992年からワイン醸造研究家のカルロ・フェッリーニ氏をパートナーに迎え、ブルネロ・ディ・モンタルチーノのヴィンテージ2006年は5つ星に輝くなど、絶え間なく高品質ワインを手掛けています。
このワインについてリッコ社の高品質ワインが日本でも手に入る中、今回のリゼルヴァはドゥッチョ氏がインハウス仕様で作った希少なもの。セレクターのエンリカさんが氏の親友ということもあり、またインポーターさんの直接訪問による買付で、ついに輸入が叶った逸品。今回の輸入のために用意してもらったワイン銘柄「A-101」は ドゥッチョ氏所有のヨットの名前。エチケットのデザインも、親しみを込めて自信で考えたものです。ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 95%・カナイオーロ&コロリーノ 5%
コメント深みのある紫色で、ベリー系の果物を思わす香り。深く芳醇でタンニンがしっかりしたパワフルなワイン。アルコール、果実のある酸味とタンニンがよく調和し口あたり良く仕上がっています。トマトソース、トマト煮込み料理などによく合います。




