パゴデル・ヴィカリオは、2000年にアントニオ兄弟とイグナシオ・ バルコ氏によってラマンチャ地方に創設。
現在、取得が大変難しい自社の名前の原産地呼称を申請中。
まだ大変若い醸造所ですが、代々受け継がれてきた栽培・醸造技術だ けではなく新たな技術も取り入れ最上のワインを生産しています。
それぞれの特徴を生かし 25 ヶ所ある畑に異なった種のブドウを植え るなど、ブドウの栽培から醸造、瓶詰めにいたるまで徹底して自社で 管理し、ワインの品質を保っております。
このワインについてテンプラニーリョとカベルネ・ ソーヴィニヨンを50%ずつブレンド。 主にフレンチオークの樽のなかで12ヶ月熟成。また、フルーティーかつフローラルな風味を考慮し、最高級のコーカサスオークも使用。
コメントイチゴやアカスグリにようおな熟したレッドフルーツの香りに加え、スモークのアロマ。口の中でいきいきとした果実の風味が心地よい酸味とともに広がります。




