バードロン社は1940年にフランス及びイタリーからの移民によって創立されました。
ヨーロッパにおける葡萄栽培の経験を生かし、創業以伝統を重んじつつ葡萄育成及びワイン醸造に従事してきました。
メンドーサ州マイプ地方こそ、バードロン一族がワイン製造のために選んだ土地でした。
そのワイナリーは1908から1912年にわたって鬱蒼たる森の中に建てられ、その年代を感じさせる初期の建物と調和を図りながら、今日のモダンな建物が加えられてきました。
今日の醸造量は年産4百万リットルです。
その創立以来、醸造所を包み込むように林立する大木の群れは、ワインセラーに十分な陰を落し温度の変化をごく少なく保つため赤ワインの熟成に大変効果的であり、ボトル詰めの終わったワインは独特の風味に仕上がります。
注意深く行われる葡萄果実の収穫及び押しつぶし作業は、管理のよく行き届いた低温発酵と相俟って葡萄の持ち味を十分に生かしながら、バードロン独特の風味を加えています。
さらに厳格な品質管理と絶え間なく行われる最も近代的なワイン醸造とボトリング技術の導入によって、最高品質のワインを世界中に供給しています。
このワインについてアンデスの麓・メンドーサ州で1940年より醸造を始めた中堅ワイナリーのバードロン。恵まれた環境でしっかりした味わいのワインを醸造しています。
コメント強烈な赤色、アロマも強くタンニンが豊富。チーズなどと一緒に楽しめるワインです。




