アシエンダ・エル・エスピノは、スペインのアルマンサ地方にあります、2000年にフランシスコ・ミランによって設立された新しいワイナリーです。
10年以上をかけて畑を整え、「量より質」を重視し、テロワールを反映した個性的なワインを生み出すことに成功しました。
最新のテクノロジーを備えながらも、オーク樽を積極的に使用した新しいスタイルのワイン作りを行っています。
標高750m、地中海気候のアルマンサでは、ブドウの成熟期における一日の気温差が大きいため、ブドウがよく色づきます。
石の多い石灰質土壌がさらにブドウのクオリティを高め、バランスの取れた素晴らしいワインが生まれます。
「1707」というワイン名は、この地がスペイン継承戦争「アルマンサの戦い」の跡地であったことから、その年号が付けられました。
このワインについてこちらは樽を使用せず、ステンレス発酵したタイプ。
シャルドネの生き生きとした酸味と果実味が実に見事に表現され、どんなお食事にも良く合います。
コメント黄金色に輝く美しい外観、柑橘系の非常に高い香りとハーブのニュアンスがとっても嬉しいワイン。すっきりとした後味です。




