1998年、世界クラスのワインを作るべくワイン愛好家、マイク イートンが選んだ地がニュージーランド、南島北東部のマールボロー地区のオマカ・ヴァレーだ。
そこに居を構え、ブドウを植え丹精込めて造り出したのが“TerraVin Wine(テラヴァン ワイン)”。
南半球で北側に面する12-17度の斜面に105m-160mに亘る理想的なブドウ畑。
オーナー、マイク イートンが思いをこめた名前、“TerraVin:テラヴァン”とはラテン語の(ブドウ栽培の基礎となる気候、品種選定、ワイン造りの技術のキャンバスとなる)“大地:Terra”、Vinはフランス語のワイン。
すなわち大地とのベストマッチしたワイン造りの意を込めたものです。
このワインについて新樽が50%と、かなりニューワールドなトリートメントだがワインは比較的繊細だ。<br>ロバート・パーカー氏絶賛のニュージーラントの生産者だ長期熟成にも向いている。<br>たった420 ケース生産で日本には48本しか輸入されていない希少品。<br>
コメント素晴らしい香りに満ちていて、赤い果実と黒い果実の香りが豊か。かすかなオークの香りが感じられ、程よいタンニンでなめらかなフィニッシュ。




