シャトー・オー・ブリオンで醸造に携り、その後、1997年までシャトー・グラン・ルヌイユ、シャトー・デュ・パヴィヨンで醸造長をしていたピーター・チェルベリーが造るワイン。
一族が、サンテミリオンの小さなシャトー、レ・カバンヌを購入した為、経営から醸造全てを行うことになった。
このワインについてオーナー兼醸造家のピーター・ジェルバーグ氏は、シャトー・オーブリオンで醸造に携り、その後、1997年までPONTY-DEZEIX社(シャトー・グラン・ルヌイユ、シャトー・デュ・パヴィヨン所有)で醸造長をしていましたが、彼の一族がシャトーを購入したことをきっかけに、経営から醸造全てを行うことになりました。
コメント色合いは透明感のあるルビー。熟した黒系果実、干しブドウ、プルーンなどのフルーツの香りに、かすかに黒胡椒のようなスパイス香が感じられます。タンニンはきめ細やかで口当たりも柔らかですが、最後に長く余韻が残り飲みごたえも十分。甘み、酸味など全体のバランスもよく、エレガントな印象のワインです。




