ブライアン・クローサーとローリン・ソールズはニュー・ワールドのブドウ栽培北限緯度のオレゴンの土地で、シャンパーニュ方式で造られたワールドクラスのスパークリングワインを造りたいという思いからこのワイナリーを始めました。
冷涼な土地で収量を抑えて造ったスパークリング、シャルドネ、ピノ・ノワールは各方面で高く評価され、2000年にはワイン・スペクテイター誌において「オレゴン・プレミアム・ワイナリー」に選ばれました。
このワインについてこのナットハウス・シャルドネはエレガントさとパワーを併せ持ったアーガイルの伝統のスタイルを引き継ぐシャルドネです。
コメント明るい黄色とグリーンのハイライトが若々しい爽やかな白ワインである事を示しています。鮮やかなアロマが魅惑的で、冷涼な気候から生まれる洋ナシやメロン、そしてヴァニラ、カシューナッツ、グアヴァの花などの香りが豊富です。口に含むと爽やかでジューシーさもありながらミネラルも感じられ、酸味がさらにジューシーさを引き立て、ヴァニラやかすかにしょうがの香りのする洋ナシのタルトを思わせる香りがします。




