Rudd(ラッド)は、ナパバレーの中心地、オークヴィルに55エーカーの自社畑を所有し、最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンからなるボルドーブレンドワインを生産しています。
ラッドの畑は、ダラ・ヴァレ、スクリーミング・イーグル、ハーラン・エステートといったナパのカルトワイン畑に囲まれ、驚異的なポテンシャルを持った環境にあります。
ワイナリーのオーナー、レスリー・ラッドは日本にもある高級スーパーマーケットである「ディーン&デルーカ」の会長としても有名ですが、ラッドのワイン造りの哲学「大地の賜物を最大限に生かしたワイン造り=ブドウを最良の方法で生かす」を徹底するために、優秀かつ有能なワインメーカーやヴィンヤードマネージャーを招きいれ、高品質のワインを造りだしています。
コメント幅広いフレーヴァーを兼ね備え、ブラック・カラントや濃い色のベリーなどの濃い青い果実のアロマや、杉のアロマが感じられます。味わいはしっかりとした骨格と酸味の次にベルベットのようなタンニン、チョコレート、深く焙煎したコーヒーのフレーヴァーが広がります。これは私達の典型的なスタイルである力強さ、深み、純粋さの表現です。もちろん現在から楽しめますが、2-3年後にはより複雑味を増し、更に数十年楽しめるワインです。




