Ampuis村に位置する小さなドメーヌ(1980年より元詰。
3.5haのブドウ畑を所有)で、ジルベール・クリューゼルとブリジット・ロックにより、豊かさと温かみを備えた非常に魅力的なワインを生産。
ロティの他に仲良しのアンドレ・ペレの助言のもと、極少量のコンドリューも生産。
急勾配の畑も多く、機械化は出来ず、作業・収穫は手作業となります。
スタンダードのコート・ロティは約2.3haの畑から。
キュウ゛ェ・プレスティージュを産み出すグランドプラスは比較的ゆるやかな斜面の南向き0.7ha。
ここには樹齢60年を越える古木の“Selinesセリーヌ”(アンピュイで伝統的に伝わる古いタイプのシラー)が植えられていて、グランドプラスのキャラクターを決定付けています。
ブドウは有機栽培。
発酵はコンクリート桶で12日間(30度)。
樽熟成後瓶詰め前の清澄、フィルターはかけられません(コンドリューは軽くかける)。
またここでは100年前のモーター付き木製の垂直プレスを使用しています。
このワインについて樹齢は60年以上、24ケ月の樽熟成。
コメント黒い果実の凝縮した香り、スパイシーでタンニンもしっかりしている。構成する要素が多く、熟成による将来の複雑性につながる。




