数あるブルゴーニュワインの中でも、完全に別格であるDRCを除き、日本で特に人気があるのが、シャンボール・ミュジニ村に本拠地を構えるドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエだろう。
レザムルーズやボンヌ・マールなどブルゴーニュでも有数の銘醸畑を所有し、若き当主クリストフ・ルーミエの二枚目ぶりも影響してか、日本でも大変高い評価を得ており、同地域のヴォギュエと並び称されている。
一般的にブルゴーニュのドメーヌは「次世代」には厳しいのだが、クリストフ・ルーミエの代になってからも、その名声はますます高まるばかりだ!
そのルーミエのフラッグ・シップワインは特級のミュジニである。
作付面積はなんと、たったの0.0996ha!!!
で、年間生産量はわずかに2樽分の600本だ。
正に希少ワインの代表格。
世界一のロマネ・コンティでも平均6000本は生産されているので、ルーミエのミュジニが如何に少ないかがわかる。
このワインの人気は凄まじく、日本での入手は極めて困難で、たまにネット上で見かけても超高額なのは必至。
世界中のブルゴーニュ・ファンからの需要に対し、全く供給が足りず、特に日本では、輸入元の関係もあり、ほとんど市場には出てこない、最も入手困難なドメーヌのひとつとなっている。
その味わいと言えば、純度の高い果実のエッセンス、透明感のある果実味と、引き締まった骨格が魅力
ご予算が許せばジョルジュ・ルーミエのワイン!い かがでしょうか。
コメントこのワインはハーフボトル(375ml)です。




