シャトー・ドゥ・スゥイユは、ボルドーの北35km、ガロンヌ川沿いにあります。
このシャトーのヴィンヤードは、グラーヴとセロンの統制名称ワイン産地にあります。
1700年代のシャトー・ドゥ・スゥイユはセロンの警察のワインを作っていたといわれています。
このシャトーは、ワイン作りと生産をすべて管理する、アリソンショーン、ニコラによって所有されています。
今日このヴィンヤードは無農薬で栽培されており、彼らはぶどうが育ってきたテロワール(土壌)を感じられるワインを作りたいと思っています。
このワインについてブドウは、平均樹齢35年のセロン村にあるシャトーが所有管理するオーガニックヴィンヤードの物です。シャトーのプレミアワインなので、収穫時、最高のブドウだけをセレクトして造りました。新品のフレンチ樽で発酵させ、瓶詰め前に18カ月熟成させました。名称のエリタージュ・デュ・スゥイユはフランス語で シャトーがそのテロワールの真の反映を受け継いだものとして表されています。
コメント濃く鮮やかな赤。可憐で、リッチ。タバコの葉、ベイリーフ、ワイルドハーブ、カシスのような香り。オークがブドウを美しく引き出しています。味覚は、スムーズで完熟フルーツの味わいと共にとてもバランス良く出来あがっています。驚くほど芳醇で酸味は、さわやかで整っています。渋味は、重くドライ。保管状態が良ければ、長く置いておくことができます。また、赤肉、特にシカ肉などとお楽しみ頂けます。




