マイネルドはバルバレスコの中心地、ネイヴェ村に1920年、ジョヴァンニ・マイネルドによって設立されました。
彼らはバルバレスコ村のロッカリーニ、ネイヴェ村のコッタ、バサリンに合わせて9haの畑を所有し、年間2,500ケースのバルバレスコを生産しています。
カンティーナと畑は、ジョヴァンニの甥にあたるロベルト・マイネルドに任され、人工酵母は使用せず、ネッビオーロの骨格と香りを最大限に引き出すように、伝統的な醸造方法を継承し、樫の大樽で長い間熟成されます。
高い品質を維持するため、生産量は常に制限されています。
このワインについて【品種】 ネッビオーロ100% 【畑面積】 3.9ha 【収穫量】 50h 【植樹率】 3,800~5,000株 【畑の標高】 280m 【土壌】 青色泥灰に富む、密度の高いトルトニアーノ土壌 【収穫時期】 10月初旬の10日間 【アルコール発酵】 150hのステンレスタンクにて8~10日発酵 【発酵温度】 28~32 【熟成】 スロヴェニア産の樫樽で3~4年以上熟成。 【瓶内熟成】 12~18ヶ月以上 【サービス温度】 18~20 【アビナメント】 赤身のお肉料理。鹿肉のロースト。 熟成したチーズ(カステルマーニョ、トーマ・ディ・ランガ等)
コメントオレンジ色の反射のあるガーネット色。バラの花やミント、バニラの香り。調和のとれた、滑らかで骨格のしっかりとした味わい。




