葉裏に細かい毛が生えているテンプラニーリョの希少亜種「ペルード」を使用し、優雅さと力強さをかねそなえたサン・ビセンテは、ヴィノ・デ・パゴ(※)の先駆者といわれ同じリオハの「シエラ・カンタブリア」や、あのトロの怪物「ヌマンシア」を手がけるエグレン兄弟の手によって生み出されます。
そのエレガントで力強いタンニンと果実味のニュアンスは従来のリオハワインのそれとは一線を画し、ボルドーの最新の高級ワインとも比較されます。
スペインワインの最高権威の評論家「カルロスデルガド」氏が選んた「革新の50のスペインワイン」にも出された新世代のスーパーリオハワインです。
コメントやや黒味を帯びたルビー色の外観をもち、香りには熟したブラックチェリーやブルーベリーに黒胡椒やカカオのニュアンスがあり、味わいは凝縮した果実味を柔らかな酸味とタンニンが包み込み、複雑かつ長く続く余韻を形成しています。ボルドー左岸を思わせるニュアンスも感じられる味わいです。 テンプラニーリョ ペルード100%




