ここ数年スペイン最高の賞を数多く受賞するワイン『シルシオン』を生産し今や「21世紀のリオハを代表するボデガ」と評されるボデガス・ロダ。
ロダ社の名前の由来はオーナー夫婦の名前から取られました。
ロットリャント氏のROとダウレリャ女史のDAを取り、RODAと名付けられたのです。
徹底した畑の管理や最先端の醸造技術と設備を駆使することは勿論、品質が見合わない年は全く生産されない程のこだわりです。
ワイン造りへの情熱は葡萄畑から始まっていて、化学肥料や除草剤合成化学散布などは全く行っておりません。
キャノピーマネージメント(房のまわりの葉を取り除くこと)により陽当たりや風通しを良くし、完全に熟した房のみが摘み取られます。
醸造は、フレンチオーク製の大樽で30℃の温度管理下で発酵後1ヶ月間醸しを行い、熟成はフレンチオークのみで行われます。
このワインについてロバート・パーカー氏はほとんどのヴィンテージで90点以上をつけ激賞!!リオハワインの真髄を言える最高のアロマとフレーヴァーが凝縮されています。
コメント外観は黒味を帯びたルビー色で、香りにはカシスやスパイスの複雑なニュアンス。味わいもボルドーのトップシャトーに見られるような凝縮した果実味と広がり、さらには余韻があり、ニュースタイルのテンプラニーリョが味わえます。
テンプラニーリョ73% ガルナッチャ27%




